アメリカンホームダイレクトの特徴

アメリカンホームダイレクトは巨大な多国籍企業・AIGグループに属していて、日本では1960年に保険事業の免許を取り、その後初めて保険の通信販売を始めた会社です。
アメリカンホームダイレクトは、外資系通信販売型保険の先駆けとして現在に至ります。
主要商品は損害保険と医療保険ですが、損害保険の中でも特に自動車保険に特徴があります。アメリカンホームダイレクトの自動車保険は、自動車に乗る人の限定や、目的、使用頻度、免許証のカラーなどを細かく取り分けて、それぞれのリスクに応じた保険料を算定するという、リスク細分型の保険が特徴的です。画一的な契約条件で保障される従来の保険に比べて、ずっと安い保険料で済みます。また、WEBサイトから見積もりや申し込みを行うと、人件費が削減されることで割引サービスが受けられます。
ただし、アメリカンホームダイレクトのこのようなシステムは、あらかじめ設定した目的外の使用や、登録外のドライバーでの事故となると保険が適用されないので注意が必要です。
アメリカンホームダイレクトの商品には医療保険もあります。80歳からでも入れる保険や、お葬式費用までカバーするなど、口コミでも他社に比べて独自性の高い商品を揃えている点が注目されています。見積もりや申し込みも簡単にサイト上からできますから、実際保険に加入しようという場合や、見直しをする上で他社と比較する時も役に立つでしょう。

アメリカンホームダイレクトの口コミ

アメリカンホームダイレクトの口コミ、評判は、善し悪し様々です。国内保険会社に比べると確かに保険料は割安です。ですが巷に蔓延する、安かろう悪かろうという風潮の不信感を拭いきれていません。外資系であるが故の、社員の福利厚生が充実していることから、連休など長期休暇中の対応には時間がかかるようです。外注で補ってはいるようですが、事故対応満足度には影響が出ます。
アメリカンホームダイレクトなどの外資系の保険会社は、大体似たような性質を持っています。特に通信販売型保険を選ぶのは、保険外交員の顔が見えるわけではないので、いざという時の不安感はあります。事故担当者によってもサービスやサポートの仕方が違い、評価に少なからず差があるようです。
アメリカンホームダイレクトは、外資系通信販売会社の中でも概ね評判はいいようです。これはどこの保険会社にも言えることですが、対応する担当者によってユーザーの心証は大きく変わります。アメリカンホームダイレクトのような大会社グループ傘下の企業では社員教育も徹底して行われていますし、コンプライアンスもしっかりしています。
アメリカンホームダイレクトはまた、約8500箇所の提携サービスの拠点からロードサービスを行ってもいます。保険料金、事故対応、ロードサービスなど、多くの口コミ評価をインターネットなどで調べることが可能ですから、そちらを参考にするのも良いでしょう。

アメリカンホームダイレクト自動車保険の特徴と口コミ